100均(ダイソー)で新しいエアープランツをお迎えしてから、
早いもので1か月が経ちました。
今回は、同時期に仲間入りした
「ブラキカウロス」と「フックシー」の
成長記録をまとめてお届けします。
本格的な寒さと乾燥が始まる中、
小さな株たちはどう変化したのでしょうか?
「重さ」の変化も含めてチェックしてみました。
【緑葉種】ブラキカウロスの1か月後
まずは、明るい緑色が美しい「ブラキカウロス」です。


購入時はツヤがあり、
葉もしっかり開いた健康的な株でした。
1か月後の変化

見た目: 大きな変化は見られないものの、色ツヤをキープ
重さ: わずかに増加(=水分をしっかり保持できている)
冬の入り口での購入だったので心配していましたが、
控えめながらも
順調に環境に馴染んでいるようです。
【銀葉種】フックシーの1か月後
続いては、針のような繊細な葉が特徴の「フックシー」です。

細葉タイプは乾燥しやすいので、
この1か月は特に気を使ってきました。
1か月後の変化

見た目: 細葉が伸び、わずかにサイズアップ!
重さ: 少し増えている
ハリ: 葉の根元からしっかり立ち上がってきた印象
乾燥に負けず、
むしろ購入時より元気になったように感じます。
これなら冬も乗り越えてくれそうです。
冬の1か月間でおこなった管理方法
乾燥しやすい細葉のフックシー(銀葉種)と、
水を好むブラキカウロス(緑葉種)。
どちらも水分不足や寒さで弱らないよう、
この1か月間は「冬の管理の基本」を
徹底して守ってきました。
わが家で実践している
冬の水やり頻度や、冷え込み対策については、
こちらのチェックリスト記事に詳しくまとめています!
また、それぞれの「葉のタイプ(銀葉・緑葉)」による
性質の違いについては、
こちらの記事で復習できます。
まとめ:冬でも「小さな成長」は続いている
冬は成長が止まるイメージがありましたが、
重さを測ったり細部を観察したりすると、
ほんの少しずつ前に進んでいるのが分かります。
本格的な寒さはこれからが本番ですが、
あまり神経質になりすぎず、
日々の変化を楽しみながら冬を越していきたいと思います。
春になって暖かくなったとき、
どんな姿を見せてくれるのか今から楽しみです!




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