これまで、イオナンタやストリクタなど
110円のエアープランツたちの
冬の様子を記録してきました。
今回は、ダイソーの園芸コーナーで
新たにお迎えした
「330円(税込)」の株を2つ紹介します!
110円の株とは比較にならないほどの
サイズ感と存在感。
手に取った時の満足感が全然違いますよ!
店頭では「開花した株」との出会いも!
ちなみに、今回購入した株以外にも
330円のシリーズがいくつか並んでいましたが、
そのうちの1種類(ストリクタ)は
なんとすでにお花が咲いていました。

今回は330円と少し高めだったことと、
すでに家で育てている品種だったため
購入は見送りましたが、
こうして開花した状態で
売られていることもあるんですね!
じっくり育てて花を待つのも醍醐味ですが、
最初から開花した株を選んで育てるのも
全然アリだと思います。
特になかなか時間の取れない子育て中の方にとって、
手軽にエアープランツの花を楽しめるのは
本当にありがたいことですよね。
🌿 【メラノクラテル】株元の黒さが特徴!
まず1つ目は、
シュッとした硬めの葉が放射状に伸びる
「メラノクラテル」です。


メラノクラテルの特徴
名前の由来(Melano=黒)の通り、
株元が黒ずんでいるのが最大の特徴です。
決して腐っているわけではないので、
初めての方は驚かないようにしてくださいね!
- 分類: トリコロール(Tillandsia tricolor)の変種
- 花: 赤・黄・紫の「3色」のコントラストが美しい花を咲かせます
- 性質: ツルッとした「緑葉種」に近いですが、少しだけ白い毛(トリコーム)がある中間的な性質です。
乾燥には比較的強いですが、
水も好むタイプと言われています。
🌿 【コットンキャンディ】ふわふわの交配種!
2つ目は、名前の通り
綿菓子のようなふんわりとした葉姿の
「コットンキャンディ」です。

前から欲しいと思っていた品種でしたが、
なかなかゆっくり専門店などへ
買いに行く余裕もなかったので、
ダイソーで見つけたときは
一気にテンションが上がりました!
コットンキャンディの特徴
こちらは、ストリクタとレクルビフォリアという
品種を掛け合わせた「交配種」です。
- 性質: トリコーム(白い毛)が多めの銀葉種
- 葉: 細く、ふんわりとした柔らかい葉
- 花: ピンク色の花序から、可愛らしい白い花を咲かせます
見た目はとても柔らかそうで可愛いのですが、
葉が密集しているため
「蒸れ」には注意が必要なタイプです。
「銀葉種・緑葉種」それぞれの
基本的な性質の違いについては、
こちらの記事でおさらいできます。
💧 冬にお迎えした直後の管理方針
今回お迎えした2株は、
葉先に若干の折れや枯れはありますが、
コンディションは非常に良好でした!
ただ、今は冬の真っ只中。
わが家の環境に慣らすことを最優先にし、
しばらくは過度なケアを控えて
「静観(現状維持)」からスタートします。
具体的な管理メモ
- 無理に成長させようとしない
- 水やりは控えめに(週に1回程度)
- 水やり後は早めに、しっかり乾かす
- 葉の付け根に水が溜まらないよう注意
冬の基本的な管理方法については、
こちらのチェックリスト通りに進めていきます。
まとめ:春の「成長スイッチ」に期待!
330円という価格以上の
ポテンシャルを感じる2株。
今後は以下のポイントを中心に
観察していく予定です。
- 無事に日本の冬を越せるか(最重要!)
- 春に「成長スイッチ」が入るタイミング
- メラノクラテルの黒ずみや、コットンキャンディの葉先の変化
また変化があれば、
他の100均株たちとの比較記事も
書いていこうと思います!




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