先日、以前エアープランツを購入した
ダイソーの店舗へ行ってみると、
これからの成長が楽しみな
新しい品種に出会うことができました!
今回は、わが家の「新入り」となった
2つの株をご紹介します。
前回勉強した「銀葉種・緑葉種」の特徴も
さっそく復習しながら見ていきますね。
【緑葉種】ツヤツヤのブラキカウロス
まず最初にお迎えしたのは、
恐竜のようなかっこいい名前の
「ブラキカウロス」です。

まだ購入したばかりで小ぶりですが、
色ツヤも良く元気にしています。
🌿 ブラキカウロスの特徴と育て方
こちらは葉が比較的薄く、
表面のトリコーム(白い毛)が少ない
「緑葉種」の代表格です。
ツルツルとした質感の
明るい緑の葉が特徴。
見た目にも元気で、
フレッシュな印象を与えてくれます。
比較的成長が早く、
初心者でも育てやすい品種といわれています。
💧 管理のポイント
ブラキカウロスは水を好むタイプで、
乾燥にはやや弱い傾向があります。
そのため、霧吹き(ミスティング)の
回数を多めにしたり、
空中湿度を保つ工夫をすると元気に育ちます。
また、直射日光は
葉焼けの原因になるため要注意!
強い日差しから緑葉種を守るための
「100均グッズを使った日差し対策」については、
こちらの記事を参考にしてみてくださいね。
【銀葉種】繊細な球状のフックシー
次にお迎えしたのは、
繊細で可愛らしい「フックシー」です。

購入時のタグには
潔く「チランジア」とだけ書かれていましたが、
この姿から
フックシーで間違いなさそうです!
小さめの株ですが、
葉の密度が高くて元気そうです。
🌿 フックシーの特徴と育て方
針のように細く柔らかい葉が密集して、
球状になる姿が特徴的な「銀葉種」です。
葉の表面には
繊細なトリコームがしっかりと生えており、
淡いシルバーグリーンの美しい色合いをしています。
ただ、葉が細いこともあり
銀葉種でありながら、
乾燥にやや弱いなど
「緑葉種」に近い性質も併せ持っている
ちょっと不思議な子です。
💧 蒸れに注意!過去の失敗を活かして
フックシーは葉が細く、
水分をため込む力が弱いため、
こまめな水やりが必要です。
ただし、
葉の付け根に水が残ったままだと
蒸れて腐る原因になります。
実は私、以前育てたときに
水が残って蒸らしてしまい、
腐らせてしまった
失敗経験があるんです……。
なので今回は特に、
ソーキング後は株を逆さにして水を切るなど、
「風通し」と「水やりのバランス」を意識して
リベンジしたいと思います!
まとめ:それぞれの個性を楽しむ
ツヤツヤで水を好むブラキカウロスと、
繊細で風通しが命のフックシー。
同じ110円のエアープランツでも、
こんなに個性があるから面白いんですよね。
この繊細な姿を保ちながら、
少しずつ大きく育っていってくれたら嬉しいです。
スキマ時間に、
それぞれの個性を
じっくり観察していこうと思います!





コメント