エアープランツにとって、
秋から冬への季節の変わり目は
少し注意が必要な季節です。
寒さで成長がゆるやかになり、
環境の変化でトラブルが起きやすくなります。
今回は、本格的な冬に入る前に
見直しておきたい
「冬の管理チェックリスト5か条」をまとめました!
大きな手間はないので、
スキマ時間にサッと確認してみてくださいね。
🌡️ 1. 温度管理をチェック
エアープランツが特に苦手なのは、
10℃以下の冷え込みです。
夜間の気温が下がってきたら、
以下を意識しましょう。
- 夜は必ず室内に取り込む
- エアコンの暖房風が直接当たらない場所へ
3歳の子どもがいるわが家では、
冬場は常に暖房を稼働させているため、
特に「暖房の風」には気を遣っています。
ただ、わが家は窓際にしか置くスペースがないため、
少し工夫をしています。
日差し対策で使っていた「遮光ネット」を
そのままパーテーション代わりに垂らして、
窓からの冷気を和らげつつ、
暖房の直風もガードしています。
💨 2. 風通しを確保
冬でも「蒸れ」は大敵です!
暖房で部屋の空気がこもりがちになるので、
軽く空気を動かしてあげましょう。
窓を少し開けて短時間だけ換気したり、
サーキュレーターを弱めに回すのもおすすめです。
わが家ではカーテン越しにサーキュレーターを回して、
冬場の窓の結露対策も兼ねつつ、
植物にやさしい風を送っています。
🌧️ 3. 水やりの頻度を見直す
冬は水分が蒸発しにくいため、
夏場と同じペースで水をあげると
根元が腐るリスクが跳ね上がります。
- 霧吹き: 週に1回程度に減らす
- ソーキング: 基本はお休み
もしソーキングをやるなら、
昼の暖かい時間に短時間だけにしましょう。
とにかく、水やり後は
“いつも以上にしっかり乾かす”ことが最重要です。
☀️ 4. 日照不足に注意
冬は日照時間が短くなり、
どうしても光の量が落ちてしまいます。
日の当たる時間帯だけ窓際へ移動させたり、
明るい場所をキープしてあげてください。
🧹 5. ホコリ&枯れ葉のお手入れ
冬ごもりの前に、
軽くお手入れをしてあげると
通気性がグッと良くなります。
- 枯れ葉を優しく取り除く
- 葉に積もったホコリを払う
- ピンセットでゴミを取る
これだけで、水やり後の
乾きもスムーズになりますよ。
まとめ:あまり神経質にならずに育てよう
現在は育児が少し落ち着いたこともあり、
夜間の取り込みなどができるようになりましたが、
以前は真冬でも屋外に出しっぱなしの状態でした。
当時はまともな管理ができず、
残念ながら枯らしてしまった株もありますが……
意外にも、屋外に出しっぱなしで
多少水やりが空いてしまっても、
平気で耐えてくれる株も多かったです。
「絶対にこうしなきゃ!」と
あまり神経質になりすぎず、
自分のできる範囲で向き合っていきましょう。
冬は成長がゆっくりになりますが、
過去には12月に開花した先輩株もいるので、
油断せずに様子を見ていきたいと思います。
今の状態を写真に残しておくと、
春になって成長を見比べるのが
めちゃくちゃ楽しくなりますよ!
💡 冬の管理には「見える化」が便利!
冬の温度・湿度管理には、
温湿度計をひとつ持っておくと
目安がわかって安心です。
ダイソーの温湿度計を
実際にエアープランツの管理に使ってみた
本音レビューはこちらの記事で紹介しています。



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