前回の成長記録から、
さらに少し時間が経ちました。
最近はグッと気温が下がり、
肌寒い日も増えてきましたね。
今回は、ダイソーでお迎えした
3つのエアープランツたちの
現在の様子をチェックしてみます!
秋から冬への季節の変わり目で、
小さな株たちは
どんな反応を見せているのでしょうか?
目に見えない変化を「重さ」でチェック!
気温が下がってきたこともあり、
実は3株とも、見た目の大きな変化は
ほとんどなくなってきました。
そこで今回からは、
見た目だけでは分かりづらい変化を確認するため、
「重さ」でも比較してみることにしました!
それぞれの現在の様子を見ていきましょう。
① イオナンタ:安定感バツグン!

↑ 前回から1週間後の株の様
↓現在の株の様子

葉のツヤ・色ともに安定しています。
見た目は変わりませんが、
ほんのりと重さが増していました!
水分をうまく保持している証拠ですね。
管理が難しい時期でもブレず、
やはり初心者向けの育てやすさを感じます。
② ストリクタ:少し乾燥気味?

↑ 前回から1週間後の株の様
↓現在の株の様子

購入時からやや成長は見られたものの、
現在は小休止中。
おそらく乾燥の影響で、
少しだけ軽くなっていました。
水を増やしたいところですが、
気温が低い日は水やりが難しいため、
少し悩ましい状態です。
それでも葉の色は良く、健康的な印象です!
③ チランジア(品種不明):葉が伸びた!

↑ 前回から1週間後の株の様
↓現在の株の様子

購入時より、全体的に葉が伸びてきています。
こちらもやや乾燥気味で軽くなっているので、
水を多めにあげたいところですが、
寒さと相談しつつタイミングを選んでいます。
葉の先端まできれいに保たれており、
全体の状態は良好です!
💧 秋冬の水やりと環境管理のポイント
最近は気温が下がっているため、
植物たちの水の吸収も
ゆるやかになっています。
わが家で現在おこなっている
冬支度のポイントをまとめました。
1. 水やりは「2〜3日に1回の霧吹き」
基本はこのペースに落としつつ、
天気や気温を見ながら微調整しています。
また、以前勉強した「葉のタイプ」に合わせて
水分量をコントロールしています。
- 銀葉種(イオナンタ・ストリクタ)
→ 水少なめ & 風通し重視 - 緑葉種寄り(謎のチランジア)
→ 水多め & 湿度重視
2. 夜間は「室内」へ取り込む
夜間の冷え込みが
かなり強くなってきたため、
夜は3株とも室内に取り込んで保温しています。
冷たい外気に長時間さらさないことが、
この時期の大きなポイントです!
翌朝はしっかり換気して、
新鮮な空気を入れ替えるようにしています。
まとめ:今は「静かな育成期間」
3株とも大きなトラブルはなく、
順調に冬準備が進んでいる印象です。
この季節は「成長を促す」ことよりも、
「株を守ること(枯らさないこと)」が
一番大事。
今は体力を温存してもらい、
無理に動かそうとせず、
安定した環境を保つのがポイントです。
春になれば、
また一気に元気な姿を見せてくれるはず。
焦らず、今はスキマ時間に
この“静かな育成期間”を
楽しみたいと思います!




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