【奇跡の復活】中心が腐敗したイオナンタに開花の兆し!?驚きの生命力と新しい温湿度計の導入

成長記録

あの衝撃の腐敗事件から数ヶ月。

今回は、先輩エアープランツ

「イオナンタ」のその後の様子と、

新しく導入した管理アイテムに

ついてお届けします。

絶望的だったイオナンタのその後

腐敗を発見した後、まずは

1週間ほど徹底的に

乾燥させてみました。

しかし、葉は軟化したままで、

少し触るだけで簡単に

手で千切れてしまう状態。

「もしまだ生きているなら、

水を与えないわけにもいかない…」

そう思い、とりあえず

1週間に1度の頻度で

水やりを再開しました。

そのまま1ヶ月が経過。

寒い時期ということもあり、

見た目に変化はありません。

「本当に生きているのか?」

株の中がどうなっているのか

分からないまま育てるのも

モヤモヤするので、

思い切って軟化した葉をめくり、

中心部を確認してみることに。

結果は……

葉はすべて軟化しており、

中心部は画像の通り

真っ黒に腐っていました。

念のため2株ほど葉を千切って

確認しましたが、

どちらも同じ絶望的な状態。

正直、「これはもう

ダメかもしれない」と思いました。

それでも、ほんの少しの

可能性にかけて、

ダメ元で育ててみることに。

復活を信じた春までの管理

そこからの管理は、

以下のルールを徹底しました。

・水やり:1週間に1回

・乾燥:水やり後は

風通しの良い所で

「徹底的」に乾燥

・置き場所:寒い夜は室内、

暖かい昼間は室外

3月中旬頃からは

暖かくなってきたので、

ずっとベランダに出しっぱなしに。

そして4月に入り、

25℃以上の夏日も

出てきたタイミングで、

水やりの頻度を

「3日に1回」に増やしました。

すると、ダメ元で育てていた株に

信じられない変化が

起きたのです!

まさかの開花と子株の誕生!

なんと、

葉がうっすらと赤く

染まり始めました!

これはつまり、

開花するかもしれない

というサインです。

芯が真っ黒になっていた

にも関わらず、ひそかに

成長を続けていたのです。

さらに驚くべきことに……

なぜか、子株まで元気に

成長している株が!

これには正直、

驚きを通り越して謎です。

芯まで軟化し、

黒く腐っていた株が

成長しただけでなく、

子株まで出すなんて。

イオナンタの生命力、

本当に恐るべしです。

成長点が死んでしまったことで、

株が「命の危機」を感じ、

最後の力を振り絞って

子孫を残そうとしたのかも

しれません。

(たまたま無事だった部分が

生き残った可能性もありますが!)

ひとまず一安心で、

これからが本当に楽しみです。

ただ、葉が軟化している

状態自体は治っていないため、

決して油断せず、

日々の観察を

続けていきたいと思います。

▼腐敗を発見した時の

ショッキングな記録はこちら

新しい温湿度計を導入

イオナンタの腐敗を経験して

痛感したのが、

「自分の環境の正確な

温度を知ること」の重要性です。

前々からしっかり測れる

温湿度計が欲しかったのですが、

ついに購入しました!

せっかくなので、

室内と室外の気温が同時に

測れるタイプを選びました。

画面の上段が室外、

下段が室内の数値です。

画像の撮影時は深夜で、

当然太陽は出ていませんし、

外の子機(センサー)は

直射日光が当たらない場所に

設置しています。

それにも関わらず、

室外の気温は、ニュース等で

発表されている気温よりも

高く表示されています。

やはり、一般的な

天気予報の数値と、

自宅のベランダの実環境には

ズレがあることが

はっきり分かりました。

以前の記事でもまとめた通り、

これからはこの

「購入した温湿度計の数値」

を絶対の基準にして、

管理を行いたいと思います。

▼温度管理の基準について

考えた記事はこちら

ただし、今回子機を

設置した場所は、

株から少しだけ離れています。

そのため、株のすぐそばの

局所的な温度は

また少し違うかもしれないので、

そこは日々の観察で

カバーしていく必要が

ありそうです。

ちなみに、日差し対策(遮光)

についてはすでに対策済みです。

ベランダの環境づくりに

悩んでいる方は

こちらも参考にしてみて

くださいね!

▼我が家のベランダ

日差し対策はこちら

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