以前紹介した我が家で長年育てている先住エアープランツのイオナンタ。
何年もかけて大きく安定して成長していた株ですが、
ふと確認するとクランプ(群生株)の中心が黒ずんでいるのを発見。
触ってみると明らかに腐敗していました。
イオナンタは多少ざっくりした管理でも安定して育つ印象があり、正直油断していた部分もあります。
今回は、
・イオナンタが崩壊に至った経過
・腐敗の原因として考えられること
・実際に行った対処法
・今回の反省点
を記録としてまとめます。
私のような悲劇を防ぐための参考になれば幸いです。
🌿 腐敗に気づいたときの状態

最初に違和感を覚えたのは見た目でした。
・クランプ中心部が明らかに黒ずんでいる
・触るとぶよぶよと柔らかい
外側の葉は一見元気そうに見えますが、
中心部は完全に腐敗が進んでいる状態。
おそらく急激に起きたのではなく、
少しずつ内部で進行していたのだと思われます。
🔍 考えられる腐敗の原因
今回の原因として考えているのは主にこの2点です。
① 水分過多と乾燥不足
真冬ということもあり水やり頻度は減っていましたが、
「与えられるタイミングでたっぷりあげる」管理をしていました。
これが裏目に出た可能性があります。
特に今回の株は球状のクランプ。
中心部に水が溜まりやすく、
冬の低温環境では乾燥に時間がかかります。
結果的に中心部が蒸れ、腐敗につながったと考えられます。
② 「丈夫だから大丈夫」という油断
イオナンタは育てやすい品種。
その安心感から、
・細かい変化の見落とし
・中心部のチェック不足
があったことも反省点です。
💧 崩壊後に行った対処
現在行った処置は以下の通りです。
・クランプをほぼ解体

・黒ずんだ腐敗部分を徹底的に除去

葉は軟化しており、軽く触ると千切れる状態。
ただし、完全腐敗でよくある中心がスポッと抜ける「芯抜け」状態ではないため、
株自体はまだ生命力が残っていると信じて、現在は徹底的に乾燥させて様子を見ます。
📝 今回の崩壊から学んだこと
今回の件で強く感じたのは、
・イオナンタでも腐る
・冬は「成長」より「現状維持」最優先
クランプは中心部チェックが必須ということ。
やはり日頃の観察が一番の予防策ですね。
🌱 今後の管理方針
冬の間は無理に成長させず、
・これ以上弱らせない
・蒸らさない
・しっかり乾燥させる
この3点を徹底します。
回復の兆しが見られた場合は、
その経過も記録していく予定です。
イオナンタの紹介記事はこちら
【100均エアープランツ成長記録】イオナンタの冬の様子|1か月後も安定して育ってる?
💬 次回予告
今回の崩壊で感じた疑問点や
「なぜイオナンタだけ腐ったのか?」を
改めて整理してみたいと思います。

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