エアープランツにとって、秋〜冬は成長がゆるやかになり、環境変化でトラブルが起きやすい季節です。
今回は、冬に入る前に見直しておきたい 「エアープランツの管理チェックリスト」 をまとめました。
大きな手間はないので、冬本番前にサッと確認しておきましょう。
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🌡️ 1. 温度管理をチェック
エアープランツが特に苦手なのは 10℃以下の冷え込み。
夜の気温が下がる時期は、次を意識します。
夜は室内に取り込む
窓辺の冷気が直接当たらない場所へ(※我が家は窓際しか置けないので、遮光ネットでパーテーション代わりにしています)
エアコンの暖房風を避ける
冷えすぎ&乾燥しすぎを防ぐのがポイント。
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💨 2. 風通しを確保
冬でも「蒸れ」は大敵。
暖房で空気がこもるので、軽く空気を動かしてあげましょう。
サーキュレーターを弱めに当てる
(空気清浄機の風でも十分)
窓を少し開けて短時間だけ換気
水やり後はいつも以上に“しっかり乾かす”
乾燥よりも 湿ったまま が一番危険です。
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🌧️ 3. 水やりの頻度を見直す
冬は蒸発しにくく、いつも通りの水やりだと
蒸れ → 根元腐敗 のリスクが上がります。
霧吹き:2〜3日に1回
ソーキング:基本お休み
(やるなら昼の暖かい時間に短時間だけ)
とにかく 水やり後にしっかり乾かすこと。
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☀️ 4. 日照不足に注意
冬は日照時間が短く、光量が落ちがち。
日の当たる時間帯だけ窓際へ
レース越しの明るい場所に置く
暗い部屋なら植物用LEDも検討
特に 緑葉種は光不足に弱いので注意です。
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🧹 5. ホコリ&枯れ葉チェック
軽くお手入れするだけで、通気性がよくなります。
枯れ葉を取り除く
葉のホコリを払う
くっついたゴミをピンセットで軽く除去
これだけで 水の乾きもスムーズになります。
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📸 成長比較は今後も定期的に更新
冬は成長がゆっくりですが、過去には12月に開花したこともあるので、油断せず様子を見ていきたいところ。
今の状態を写真に残しておくと、春の成長比較がめちゃくちゃ楽しくなりますよ。
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💬 次回予告
次回は、1ヶ月ほど前に新しく迎えた
100均エアープランツ(ブラキカウロス)の成長比較 をする予定です。
寒くなってから購入した株ですが、どんな変化があるか楽しみですね。


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