これまで、100均(ダイソー)でお迎えした
新しいエアープランツたちを
紹介してきましたが、
わが家のベランダには、
何年も前から暮らしている
頼もしい「先輩エアープランツ」たちがいます。
今回は、そんな先輩株の中から、
見事な花を咲かせてくれた
「イオナンタ」と「ドゥラティー」の
2株をご紹介します!
【イオナンタ編】赤く染まる葉と群生
まずは、先日100均でも購入した
「イオナンタ」です。
先輩株はもう何年も育てており、
これまで何度も
美しい花を咲かせてくれました。

イオナンタの最大の魅力は、
葉が赤く紅葉してから
花を咲かせること。
ツンと立つ真っ赤な葉と、
紫色の花のコントラストは
本当に見応えがあります!
また、花が咲いた後には子株が生え、
やがて群生(クランプ)していく姿も
楽しめます。

種類も多く育てやすいので、
初心者の方にも一番おすすめです。
ちなみに、先日お迎えした
100均のイオナンタと比較すると、
大きさも貫禄も大違いです。

(種類も少し違うかもしれません)
110円の小さな新入りの株も、
いつか先輩のように
立派に成長してほしいですね!
【ドゥラティー編】くるくるカールと大型の姿
続いてご紹介するのは、
チランジアの中でも大型種の
「ドゥラティー」です。

全体的に株がうねっていて
少し分かりづらいですが、
長く伸びた葉が「くるくる」と
カールしながら広がる
独特の姿が特徴です。
葉の表面には
トリコームがしっかり発達しており、
美しいシルバーグリーンをしています。
乾燥に強く、
風通しの良い場所を好む「銀葉種」で、
比較的丈夫な品種です。
圧巻の開花と、ブドウの香り
ドゥラティーの開花は、
かなり迫力があります!
開花準備に入ると、
数ヶ月かけてゆっくりと
花茎が伸びていき、


なんと60〜80cmほどに
達することも。
花茎が伸びきると、
先端から次々と花を咲かせ、
約1カ月間ほど
薄紫色の花を楽しむことができます。


花からはブドウのような
甘い香りがするそうですが……
当時は日々の忙しさもあり、
そこまで香りを楽しむ
余裕がありませんでした(笑)。
先輩株から学ぶ、これからの育成
ドゥラティーは
開花後も子株を出して成長を続けるので、
長く付き合える品種です。
現在の先輩株も、
子株が順調に成長していますが、
葉先が少し枯れ気味なので、
水分がやや不足している
サインかもしれません。
環境が合えば大きく立派に育つので、
風通しと水分のバランスを
しっかり見てあげようと思います。
この立派な先輩エアープランツたちを
お手本にしながら、
新入りの100均株たちも
愛情を込めて育てていきます!




コメント