【エアープランツ管理】ソーキングは本当に必要?|イオナンタ腐敗で感じた疑問

エアープランツについて

イオナンタが腐敗してから、自分の管理方法にいくつもの疑問が浮かびました。

「これって正解なのか?」
「やりすぎ?それとも足りない?」

今回は、管理で悩んだポイントをひとつずつ整理してみます。

あくまで現時点での考えですが、同じように悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

そもそもソーキングは必要?

植物を数時間も水に漬けるのって、正直かなり不自然なことだと思いませんか?

(もちろん、自生環境とは違う室内で育てている時点で不自然ではあるのですが…)

植物も呼吸をしています。
それを何時間も水没させる。

本当にそれが「正しい管理方法」なのか、疑問に感じました。

 

ソーキングは“応急処置”では?

個人的には、ソーキングは

通常の水やりでは補えない水分を補うための方法

として広まったのではないかと考えています。

つまり、

・乾燥させすぎた
・水分不足が進んでいる
・一時的に回復させたい

といった場面での“応急処置”。

実際、水分不足に対して一定の効果はあると感じています。

 

腐敗を経験して思ったこと

今回イオナンタが腐敗したことで、

水を与える=正解」ではない

と痛感しました。

特に冬場は、

・吸水力が落ちる
・乾燥に時間がかかる
・蒸れやすい

という条件が重なります。

水分補給のつもりが、逆に負担になることもあるのではと感じています。

 

では、ソーキングはいつ使うべき?

現時点での自分の考えは、

明らかに水分不足で調子が悪いときの最終手段

という位置づけです。

例えば、

・葉にハリがなく明らかに軽い
・葉が内側に強く巻き込む
・下葉が極端に枯れ込む

こういった状態であれば、選択肢としてはありだと思います。

ただし――

その「明らかに調子が悪い時」が
どの段階なのか。

ここは正直、まだまだ勉強中です。

 

現時点での結論

ソーキングは「必須」ではなく、

・通常管理の代わりではない
・万能でもない
・状況限定の処置

という認識でいます。

特に冬は、

水よりも乾燥と風を優先する

この意識の方が安全かもしれません。

次回以降も、今回の腐敗をきっかけに感じた疑問を整理していこうと思います。

専門家ではないため間違いもあるかもしれませんが、同じように悩んでいる方のヒントになれば嬉しいです。

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