今回は、約1か月前に100均でお迎えした
ブラキカウロス(Tillandsia brachycaulos) の成長記録です。
冬に入るタイミングでの購入だったので、
乾燥や寒さの中でどれくらい変化があったのかを確認してみました。
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🌿 購入時のブラキカウロス


明るい緑色でツヤもあり、健康そうな印象の株でした。
葉もしっかり開いていて、状態は良好なスタートです。
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📸 約1か月後のブラキカウロス


1か月後の変化は次のとおりです:
見た目の大きな変化はなし
重さはわずかに増加(=水分をしっかり保持)
葉の状態も引き続き良好
冬の購入だったので心配していましたが、
日中の暖かい時間帯に水やりを続けられたおかげで、
控えめながらもしっかり成長の気配がありますね。
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💧 この1か月の管理方法
ブラキカウロスは緑葉種なので、水分管理がとても重要。
乾燥しすぎないよう、次のように育てていました。
霧吹き:2〜3日に1回
通常よりやや多めにミスティング
水やり後は風通しのよい場所で乾かす
夜は冷え込み対策で室内へ移動
冬はどうしても乾燥しやすいですが、
湿度と風通しのバランスを意識すれば安定した状態を保てますね。
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🌱 観察して感じたこと
冬は成長がゆるやかになりがちですが、
まったく変化がないわけではなく、ほんの少し前に進んでいる感じ。
春になれば、もっと明確に変化が見えてきそうです。
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💬 次回予告
次回は、同じタイミングで迎えた
フックシーの1か月比較編 を予定しています。
細葉タイプならではの動きが見られるかもしれません。


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