今回は、ずっと家で暮らしている“先住エアープランツ”
バンデンシス(Tillandsia bandensis) を紹介します。
100均エアープランツたちとは違って育てて数年になる株なので、
これまで育ててきて感じた性質や、今のようすをまとめました。
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🌿 バンデンシスってどんなエアープランツ?
バンデンシスは、小型で細葉タイプのチランジア。
葉先が細く、ほんのりカールした姿がかわいい種類です。

↑購入して間もないときの様子
主な特徴
見た目:葉が互い違いに生え、扇状のフォルム
トリコーム:しっかりめで銀葉寄り
性質:乾燥・寒さに比較的強い(ただし10℃以下や霜は注意)
生長:子株が出やすく、クランプを作りやすい
花:花茎を四方八方に伸ばし、淡い紫の花を咲かせる。甘い香りあり

↑花茎が伸びている様子

↑開花した様子
丈夫で管理しやすく、初心者にもおすすめの品種です。
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📸 今のバンデンシスのようす

花は枯れていますが株は葉先まで元気
子株が育ってクランプ化
購入時よりしっかりボリュームUP
100均エアープランツたちより葉が硬めで乾燥に強いので、
季節の変化にも安定して耐えてくれる“頼れる存在”になっています。
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💧 水やりと管理のコツ
最近は気温が下がってきたので、霧吹きは 2〜3日に1回。
乾燥には強いものの、寒さだけは苦手なので…
朝: 軽く霧吹き
昼: 風通しよく管理
夜: 室内に取り込んで冷えを予防
このリズムで落ち着いています。
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🌱 育てて分かったバンデンシスの性質
数年育てて感じたのは…
とにかく 丈夫!
乾燥に強くタフ
温度変化にも比較的強い
子株が増えやすくクランプになりやすい
放置しすぎさえ気をつければ、とても扱いやすいエアープランツです。
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💬 次回予告
次回は、
“冬前にやっておきたいエアープランツの管理チェックリスト”
をまとめる予定です。


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