💚【エアープランツの基礎②】緑葉種とは?湿度を好む種類の特徴と育て方

エアープランツ基礎知識シリーズ

こんにちは、イツキです。
今回はエアープランツの種類「緑葉種」について深掘りして学んた事を紹介したいとおもいます。

🪴 緑葉種とは?

前回の銀葉種に続き、今回は**「緑葉種」**についてご紹介します。
緑葉種は、葉が明るいグリーンで、トリコーム(白い毛)が少なく、みずみずしい質感が特徴です。

銀葉種に比べて乾燥に弱く、湿度を好む性質を持っています。
風通しと同じくらい、適度な湿度を保つことが元気に育てるポイントです。

☀️ 置き場所のポイント

トリコームには強い日差しから株を守る働きがありますが、緑葉種はそれが少ないため直射日光が苦手です。

そのため、以下のような「柔らかい光」が当たる場所が最適です。

明るい日陰・半日陰

レースのカーテン越しの光

室内の明るい棚の上

強い日差しに当て続けると葉焼けすることがあるため、夏場は特に注意しましょう。

💧 水やりのポイント

緑葉種は銀葉種に比べて水を好むタイプなので、
毎日〜2日に1回の霧吹き(ミスティング)が理想です。

ただし、葉の間に水が溜まったままになると蒸れや腐敗の原因になるため、
水やり後はしっかりと乾かすことが大切です。

また、霧吹きだけでは水分が足りない場合や、葉が巻いてきたときは、
月に1回程度、容器に張った水に株を**1〜6時間ほど浸す「ソーキング」**を行いましょう。

ソーキング後は必ず水を切り、風通しのよい場所でしっかり乾燥させます。

🌿 まとめ

緑葉種は、しっとりとした質感とやわらかな雰囲気が魅力です。
湿度を保ちながら風を通す、そんなバランスの取れた環境を意識して育てることで、
みずみずしく美しい姿を長く楽しむことができます。

💬 次回予告

次回は、銀葉種と緑葉種の違いや、それぞれの育て分けのコツをまとめていきます。

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