前回の記録から少し時間が経ったので、今回は100均で購入したチランジア(品種不明)の現在の様子をチェックしてみました。
涼しくなってきたこの季節の変化が、株の状態にどんな影響を与えているのか観察していきます。
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🌿 現在のチランジアの様子

↑ 前回から1週間後の株の様子
↓ 現在の株の様子

こちらも見た目には大きな変化はありません。
重さもほとんど変わっていませんが、乾燥の影響でやや軽くなっている印象です。
それでも株自体は元気そうで、葉の先端まできれいに保たれています。
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💧 水やりと管理のポイント
最近は気温が下がってきたため、2〜3日に1回の霧吹きを中心に管理しています。
品種は不明ですが、トリコームが少なめの緑葉種寄りのようなので、先に紹介した2株(イオナンタ・ストリクタ)よりもやや多めの水やりを意識しています。
また、夜間の冷え込みがかなり強くなってきたため、夜は室内に取り込むようにしています。
冷たい外気に長時間さらさないことが、この時期の大きなポイントですね。
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📸 比較して感じたこと
イオナンタやストリクタと同様に、今は大きな成長の時期ではないようです。
ただ、葉がしっかりしていて健康的な状態を保っているため、環境にはうまく順応している印象です。
これから冬を無事に乗り越えて、春先にどんな変化を見せてくれるかが楽しみですね。
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💬 次回予告
次回は、これまでの3株をまとめて成長の違いを比較する特集を予定しています。
それぞれの性質の違いが、冬の管理にどう影響しているのかを振り返っていきます。


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