【100均エアープランツ成長比較】3株まとめ編|冬を迎える前のようす

100均エアープランツシリーズ

これまで個別に紹介してきた
「イオナンタ」「ストリクタ」「チランジア(品種不明)」の3株。
今回は、それぞれの現在のようすをまとめて比較してみました。

秋から冬への季節の変わり目で、エアープランツたちはどんな反応を見せているのでしょうか。

🌿 3株の現在のようす

3株の比較写真(上:購入時/下:現在)

イオナンタ

ストリクタ

チランジア(品種不明)

イオナンタ:葉のツヤ・色ともに安定。ほんのり重さも増えており、水分をうまく保持している印象です。管理が難しい時期でも安定していて、やはり育てやすさを感じます。

ストリクタ:購入時からやや成長は見られるものの、気温低下で現在は小休止。乾燥気味で水分不足を感じますが、気温が低い日は水やりが難しく、少し悩ましい状態です。

チランジア(品種不明):購入時より葉が伸びてきています。こちらもやや乾燥気味なので水を多めにあげたいところですが、寒さと相談しつつタイミングを選んでいます。全体の状態は良好で、この調子を維持したいところです。

どの株も大きなトラブルはなく、順調に冬準備が進んでいるといった印象です。ただし水やりの量とタイミングは、引き続き慎重に見極める必要がありますね。

💧 水やりと環境管理

最近は気温が下がっているため、水の吸収がゆるやかになっています。
そのため、基本は 2〜3日に1回の霧吹き を続けつつ、天気や気温を見ながら微調整するようにしています。

また、葉のタイプによって水分保持力が違うため、

銀葉種(イオナンタ・ストリクタ) → 水少なめ&風通し重視

緑葉種寄り(チランジア) → 水多め&湿度重視

というバランスで管理しています。

夜間は冷え込みが強くなるため、3株とも室内に取り込んで保温。
朝はしっかり換気して、空気を入れ替えるようにしています。

📸 比較して感じたこと

3株とも購入時から少しずつ変化はあるものの、大きな動きはなく安定した状態。
この季節は「成長を促す」よりも、「株を守る」ことが大事なので、今は静かに体力を温存してもらう時期です。

春になれば、また一気に元気な姿を見せてくれるはず。
焦らず、今は“静かな育成期間”を楽しみたいと思います。

💬 次回予告

次回は、先住エアープランツ「バンデンシス」を紹介する予定です。

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