【100均エアープランツ】コットンキャンディの特徴と冬管理|ふわふわ系は寒さに弱い?

100均エアープランツシリーズ

前回はメラノクラテルを紹介しましたが、
今回新たにお迎えした コットンキャンディ(Tillandsia Cotton Candy)を紹介します。

コットンキャンディは、名前の通り
綿菓子のようなふんわりとした葉姿が特徴のエアープランツです。

こちらの価格も 330円(税込)
やはり110円の株と比べると一回り以上大きく、手に取った時の満足感が違いますね。

見た目は柔らかそうですが、
冬の低温や乾燥環境でどこまで耐えられるのか。
初心者目線で観察していきます。

 

🌿 お迎え時の状態

メラノクラテル同様、
入荷したばかりなのかコンディションは良好。

葉先が所々折れていますが、
生育に大きな影響はなさそうな範囲です。

専門店ではないので、このあたりは想定内ですね。

まずはわが家の環境に慣れてもらうため、過度なケアは控えて「静観」からスタートします。

 

🌿 コットンキャンディの特徴

コットンキャンディは、
ストリクタ × レクルビフォリアの交配種。

主な特徴は以下の通りです。

・トリコームが多めの銀葉種

・細く、ふんわりとした柔らかい葉

・ピンク色の花序から白い花が咲く

見た目の可愛らしさに反して、
葉が密集しているため蒸れやすい点には注意が必要そうです。

 

💧 冬の管理方針(暫定)

冬の間は無理に成長させようとせず、
現状維持を最優先に管理します。

・水やりは控えめ

・水やり後は早めに乾かす

・葉の付け根に水が溜まらないよう注意

「与えすぎない・乾かしすぎない」
このバランスを意識して様子を見ていきます。

 

🌱 今後の観察ポイント

今後は、

・冬を問題なく越せるか(ここが一番重要)

・葉先の枯れや色変化が出ないか

・春に成長スイッチが入るか

このあたりを中心に観察していく予定です。
変化があれば、
他のエアープランツとの比較記事も書いていこうと思います。

💬 次回予告

順調に見えるわが家のエアープランツたちですが、ここでトラブル発生……。
​「先住のイオナンタが崩壊!」
​一体何が起きたのか?
失敗から学んだ教訓をシェアします。

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