前回はブラキカウロスの冬の成長記録をまとめましたが、
今回は同じく100均でお迎えした フックシー(Tillandsia fuchsii) の冬の様子を記録していきます。
フックシーは、細く繊細な葉を持つ細葉タイプのエアープランツ。
乾燥に弱く、さらに蒸れにも注意が必要な品種のため、
冬の低温・乾燥環境でどのような変化が出るのかを観察してみました。
🌿 現在のフックシーのようす


↑ 前回比較
↓ 現在の株のようす

冬本番を迎え、成長はほぼストップしているように感じます。
・見た目の大きな変化はなし
・葉は細いまま形をキープ
・葉色にも大きな変化は見られない
重量はやや減っており、一見すると弱っているようにも見えますが、
株全体の状態は安定しており、大きな不調は感じられません。
細葉種ということもあり、
「成長しているかどうか」よりも
弱っていないかどうか を重視して観察しています。
💧 冬の水やり・管理状況
朝の冷え込みがかなり厳しく、
平日は水やりのタイミングが掴みにくい状況が続いています。
そのため、他の品種と同様に
休日の比較的暖かい昼間を中心に水やりを行っています。
ただし、フックシーは水を与えすぎると蒸れやすいため、
・水を与えたあとは必ずしっかり乾かす
・株元に水が残らないよう注意
といった点を意識し、
「湿らせる → しっかり乾かす」 を徹底しています。
🔍 他の100均株と比べて感じたこと
同じ環境で育てていて感じる違いは以下の通りです。
・イオナンタ → 冬でも安定感抜群
・ストリクタ → 成長はほぼストップ
・ブラキカウロス → 緑葉種らしく冬でも安定して成長
・フックシー → 重量は減少するが、状態は安定
フックシーは成長こそ止まっていますが、
管理が合っていれば冬でも十分耐えられる印象です。
🌱 今後の管理方針
冬の間は無理に成長させようとせず、
・枯らさない
・弱らせない
この2点を最優先に管理していく予定です。
春になって気温が上がれば、
細葉ならではの変化や成長が見られるはず。
それまでじっくり様子を見守っていきたいと思います。
過去のフックシーの記事はこちら
【100均エアープランツ】フックシー紹介|繊細で美しい球状フォルムのチランジア
【100均エアープランツ成長記録】フックシーの1か月後をチェック!
💬 次回予告
次回は、
100均で新たに見つけたエアープランツ「メラノクラテル」 を紹介する予定です。


コメント